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†あらすじ(ボツ作品)†


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あの日見た、桃色の花火【あらすじ】

2009.08.18  *Edit 

テーマ
多分友情ものなんだと思う。

キーワード
○花火←当たり前やなw
○水、海、湖、川
○夏祭り

*登場人物*

鬼灯 夏海(ほおずきなつみ)
14歳で女。
周りが受験にのめり込んでいる最中、ただ一人行く高校すら決めていない。
成績はいつも3番に入る程度(程度っていったが……充分すごい)

いつも一人。なぜならば、夏海本人が周りと接したがらないから。
「接したところで、どうせ自分の話など聞いてくれないだろう」と思っている。
又、周りが高校を決めて笑いあっているのを見て、焦燥感を覚えているのも一理ある。

髪の毛は黒のロングで(腰の上あたりまでの長さ)だいたい軽い二つ結びをしている。
それは校則違反であるが、夏海は気にしてもいない。
しかしその怠惰している夏海を、良いと思うやつもいない。
結果的には、クラス全員から無視されている方が正しいのかもしれない。

夏休み入って暫くしたある日、道端にぐったり倒れていた「飯島 華奈」を助ける。
それからというもの、華奈につきまとわれる日々。


飯島 華奈(いいじま かな)
17歳……以下同文。
病院で入院がちであるほど体が弱く、外に出ることすら許されない。
それと対照的に性格は明るく、好奇心が高い。猫のようである。

華奈は病院内の保育士になるという将来の夢がある。
しかし健康な体を手に入れるには、心臓移植しなければならない。
毎日病院の窓から見る外の世界に憧れては、病院内から脱出を願う。
夏海が見つけたのは、脱出し損ねた華奈の姿だったのだ。

セミロングで明るいブラウン。そして裁縫がかなり得意(暇がある=裁縫らしい)
白兎の手作りぬいぐるみを片時も手離すことはない。
それははじめて自分が作った、思い出の品なのだ。


*あらすじ*

夏海は学校にいくことすら面倒になるほど、全てが嫌だった。
夏休みだというのに、だらだらとして母から怒られるばかり。

「こんな家、出ていくから」
そう言って家出をして、あてもなくふらふらしているところに、
一人の女性倒れているのを見つける。
それが華奈との出会いだった。

華奈は「家出したのなら、私の病棟にでも来ないか」と提案を持ちかける。
あてもないので仕方がないと、夏海は渋々承諾。

最初はうざったいとしか思っていなかった夏海も、華奈に心を開きはじめる。
笑うだけで全てがここまで変わるのかと、徐々に明るくなってゆく。

そんなある日のこと、鋒神社(きっさきじんじゃ)で夏祭りが開催されるという情報が入った。
その鋒神社の夏祭りには「真夜中に妖精が現れ、願いを叶えてくれる」という由縁がある。
二人は、鋒神社へ行くことを決める。


*戯言*

ここまで設定を考えたのに←w
この後の展開がベタになりすぎて(てか今回は設定からベタっぽ)思いつかない。

鋒で何かを思い出した奴、その通りだ。
「キッサキシティ」からとったんだよな((*´∀`))ハハハ

願いを叶えてくれる……うわあああ、厨二病がとうとう発病か!?
改めてみると、こりゃあどう考えても「ボツ」の部類だな\(^o^)/オワタ


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